汗のニオイは食生活にも大きな原因があるようです

汗は人間が生きるために必要な体の働き、生理現象の一つですから、もし人間が汗をかけなくなると大変なことになってしまいます。

ですが頭では分かっていても、自身の服に染みついた汗の嫌なニオイや、周囲の反応を思うと、あまり歓迎できるものではありませんよね。

そこで、人は汗のニオイを抑えるために色んな物の力を借りています。制汗剤をはじめとする消臭スプレーや、体臭予防に効果があると言われるサプリメントの摂取などなど。

中には常に着替えを持ち歩き、汗をかいたらいつでも清潔な服に身を包めるよう、努力していらっしゃる方もいるでしょう。

かと思えば、汗のニオイなどあまり気にしなくても大丈夫な方だっています。

この両者の違いは、おそらくほとんどが生まれながらの体質による部分が大きいのではないかと思うのですが、そうでない部分は日頃の食生活が大きく関係してきます。

私は肉類がとても大好きな人間なので、三食ずっと肉類ばかりを食べていた時期があります。

すると自分でも分かるほど、汗のニオイが悪い方へとチェンジしていきました。

しかも通常はサラサラとしているはずの汗が、ベタベタと肌にまとわりつく汗へと変わり、非常に不快なものとなったのです。

「食生活が乱れで汗の質は変わる」そう気づいた私は、慌てて食生活を元のバランスの良い物に戻します。

おかげで、現在はなんとか普通のサラサラ汗に戻すことができました。こんな私の体験から・・・今現在も「汗のニオイ」に悩まれている方は、一度ご自身の食生活を見直してみては如何でしょう。

完全に汗のニオイを消し去ることは難しくても、努力次第で軽減することは可能かもしれません。